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長彦神社参拝の栞



 
本コーナーでは、先日平成16年12月31日〜平成17年1月1日にかけて行われた、長彦神社のかがり火奉納模様をお伝えします。

かがり火の設置場所

かがり火焚きは、一之瀬の川西、殿垣外、川東の各部落が2年づつ持ち回りでつとめる村役です。
今年は昨年に続き川東の代表者によりかがり火が焚かれます。

かがり火は、左の図にあるように、1〜3のかがり火と4の竹を設置します。

かがり火に使用する、各種材木は、当番である部落の独自判断により段取りを行います。
ちなみに今年は、近くにあるゴルフ場が整備のために切り出した松等を使用しました。

当番の皆様

かがり火当番は、12月31日20時〜1月1日0時までと、1月1日0時〜4時までの当番と2班に分かれます。

左は今年の当番の皆さんです。

←前半の当番の皆さん(写真上)


←後半の当番の皆さん(写真下)

1番のかがり火点火

12月31日の20時過ぎには、1番のかがり火が見事に点火されました。
例年のかがり火は、灯油等を相当使用しないと点火には手間がかかるそうですが、今年は、杉葉だけで、見事に点火できました。

かがり火の井桁積みは、12月31日の前日には、田中等さんを中心に作業完了しておきました。
2番のかがり火点火

1番のかがり火点火が完了したら、それを種火に、2番のかがり火に点火します。
3番のかがり火点火

1番のかがり火点火が完了したら、それを種火に、2番と同じく3番のかがり火に点火します。
4番の竹設置

本殿へあがる階段向かって右に竹を4本立てます。

竹の中央は、神様が下りる場所だそうです。